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ZH9097 深圳―関空 [Diary]

関空―深圳の直行便なら楽々、と思ったら帰国便は満席で福州経由のZH9097となりました。チケット上は直行便ですが・・・

だいぶ前に成都に行ったときと同じように、この便は福州空港で一回飛行機を降りて、税関・出国審査・手荷物検査を受けてもう一度同じ飛行機に乗るというプロセスが必要です。

深圳8:25発なので2時間前には空港に到着しようとホテルを6時前に出発。朝食も食べられず・・・・空腹状態の中で空港で朝食を食べようと移動します。空港に到着し、さすがに深航地元だけあってカウンターの数も多い、と感心していたのですが肝心の国際線案内に大阪行きは表示されているもののカウンター情報が全く出ていません。深航カウンターは左手の方にあるのでとにかく行って聞いてみることにしましたが、どこにもゴールドカウンターが無く聞ける状態じゃありません。休憩に入るらしい係員さんを捕まえてゴールドカウンターは何処?と聞くとHallという答え。うーん、わからん。親切に途中まで案内してくれたのですが、その先でまた迷いました。もう一度深航の人に聞くと目の前・・・との。でかすぎてわかりませんでした。

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旅客ターミナルのど真ん中にデーンとそびえているのが深航のVIPカウンター。横から見ると何も書いていないので全然気が付きませんでした。ようやくチェックイン出来ると思ったのですが、ここは国内線専用だからダメだと。時間は既に6:30で、2時間前になってるしお腹も空いてるしどうしたら良いのかと悩んでいると係員が大阪行きのチェックインカウンターはEだと教えてくれました。何にも書いてなかったよ、というと一緒に来てくれて・・・やっぱり何も書いてませんし係員もいませんでした。仕方ないのでVIPカウンターに戻って座っているとどうやら1時間40分前~とのこと。水要るかと聞かれて勿論いただきます。結局チェックイン始まったのは7時頃。さっきの係員が気にしてくれてもう一度カウンターまでついてきてくれました。みなさんマニュアルに無いことまで親切に対応してくれて有難いです。

今回も同じように前方通路側(ただし、最前列しかないと)の指定。荷物を預ける場合は大阪まで直接運ぶと言われたのですが怪しいので機内持ち込みに。セキュリティ検査は国内線と同じなのですが、38番を指定されています。37と38が同じ列だったので空いている37に入ったらデータエラーで38の端末でやり直し。仕掛けがよくわかりません。

ようやくターミナルに入り、目の前のファーストラウンジで聞くと一階下にラウンジがあると。エスカレータで降りて所のラウンジに行くと搭乗ゲート(71)に近い52に大きなラウンジがあると教えてくれました。ラウンジにはエレベータで1階下がってゲートに搭乗券をかざし、RFタグを受け取って入場します。かなり広いラウンジで、ロッカーなども完備されています。係員が多い印象です。食べ物はそれほど種類ないですが、麺と飲茶をいただきます。

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麺を頼むのに、麺の種類・青菜の要否・肉の要否と味付けを中国語で聞かれて何にも分かりませんでした。相手が諦めてたぶんこれが全部乗せ。パクチーは自分で入れ放題。

ラウンジを出てゲートに向かおうとすると係員がゲートを尋ねてきます。71だと言うと、エスカレータで下がったところに70があるからそこからバスに乗れ・・・と。意味不明ながら下りていくと71を発見。福州行き?と聞くと搭乗券を見てゴールドの優先搭乗は70からといわれました。やっと意味が分かりました。70で待っていると優先搭乗用のマイクロバスに案内されて機内へ。実際には大型バスの一般客が先に搭乗していましたが、沖止めの移動距離が長いのでマイクロで座って移動は楽チンでした。搭乗ゲートから先は皆が「ダーバン?」と尋ねてきます。服のことじゃないよなぁと思っていましたが、大阪のことですね。乗り継ぎ客を確かめています。

搭乗してドアが閉まると恒例のパーサーご挨拶。中国語分かるかと聞かれ、殆ど分かりませんと答えると福州での乗り継ぎ方法を親切丁寧に教えてくれました。荷物は全部持って審査を受けて戻ってくる、と。荷物預けてないよね?と聞かれてNOと答えましたが、預けている場合には一度引き取るのかなぁ?深圳を30分遅れて出発、福州の到着・出発時間は不明(何も書いていない)のでとにかく通路を進んで国際線乗り継ぎ口へ(これ、何の案内もない状態で進むのでちょっと怖い)。持ってる航空券を見せるともう一枚手書きの搭乗券をくれる。税関でX線通して、出国審査、セキュリティ検査をとおってターミナルに戻る。掲示板によると出発ゲートは5番で11時発(定刻は10:30だったみたい)。すでに10:45でトイレに行くのがやっと。すぐに搭乗が始まり、さっきと同じパーサーに迎えられる。大阪行きは混雑しており、隣が空きというわけにはいかず。LS頼んでたはずなんだけど、低熱量って書いてあった。

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大阪までは約2時間。関空―深圳は飛行時間4時間以上なのに、深圳ー福州1時間、福州―関空2時間って計算が合わないような。福州は風光明媚な感じで一回はユックリ訪れてみたい感じ。

関空には定刻から25分遅れて、14:55にゲートイン。和歌山行きのバスはこの時間帯15時の次は16時なので諦めモードに突入。それでも最初のウィングシャトルに飛び乗って(乗れたのは二人だけだった)、本館へ。驚くことに日本人で長蛇の列。自動化ゲート様様でした。税関も混んでいて驚き。何があったのでしょうか?

結局16時のバスまで待って和歌山へ。


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