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ZH9064 関空-深圳 [Diary]

深圳航空(ZH)が関空-深圳直行便+福州経由便を飛ばしているとの情報を得たので、2016年1月の深圳出張に早速利用してみた。

関空でのチェックイン業務はNHが受託しているようで、Eカウンターでの搭乗手続きは何があっても2時間前からしか出来ないらしい。オンラインチェックインも不可。裏側ではJAL受託の中国国際航空(CA)のチェックインが進んでいるというのに・・・。ちなみに深航と国航はグループでどちらもスターアライアンス。

どうにもならないので2時間前にもう一度カウンターに出向く。事前座席指定も出来ないのでドキドキしていたが、どうやらCAと同じようにゴールドメンバー用に前方座席をブロックしているらしい。最前列はカートがぶつかったり、テーブルが肘掛に入っていて若干狭いのでエコノミー区画前から2列目の通路側をお願いする。後ろのほうは満席状態だったが、隣を空けてくれて快適なフライトでした。関空‐深圳はなんだかんだ言っても5時間かかります。今回のフライトは結構揺れました。

CA便と同様に、優先搭乗の後ドアが閉まったあたりでパーサーが挨拶にきてくれます。毛布、新聞、食事の種類などを聞かれます。LSを予約しておいたので今回はその確認。China Daily(英字新聞)と毛布を持ってきてくれました。サービス面ではビジネスクラスと同じくらいの丁寧さです。ただし、周りの中国人から注目されます。どーしてあの日本人だけ特別扱いなの?と。

関空->深圳のLSはこんな感じ。

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鮭は定番ですね。パンもハードロールで、塩分控えめです。ハードロールって美味しいです。これをトースト出来たらもっと美味しいと思うのですが機内なので残念。

出発が少し遅れたのですが、深圳宝安機場には定刻の到着。一番前みたいなものなので飛行機降りて入国審査場へ一番乗り・・・したら係官が誰もいませんでした。自動ゲートで出来るかと思ったらそっちは暫停で困っていたら係官登場。一番最初に審査してもらいました。税関でX線検査器に鞄を通して、入国完了。

宝安機場は旅客ターミナルと交通センター(GTC)の建物があり、GTCの飲食店には面点王も入っています。面点王は中華のファーストフード店で注文方法は店によって違いますが、ここではランチョンマット代わりの紙に食べたいものをチェックして店員に渡すとテーブルまで持ってきてくれるシステムでした。自分で取りに行くスタイルだと荷物が邪魔だなぁと思っていたのですが良かったです。注文するとレシート持ってお金を取りにくるので、食べたら帰るだけっていうのもお気楽です。テーブルに案内されると、こんな紙をくれます。

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刀削麺(29元)と小龍包(18元)を頼みました。合計47元=約940円(1元=20円 泣)なのでお得感は全くないですが、ここの麺類は美味しいです。面点王っていうくらいですから。麺と麺を食べる日本人は奇特な目で見られますが和歌山には美味しい麺が全くないので恥も外聞もなくいただきます。

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店舗内では無料WiFiが使えます。面点王(MDW)のSSIDを探してパスワード要求されたので店員さんに密嗎は?と聞いたらテーブルの上のメニューの下に書いてありました。中国って便利です。

仕事を終えて、お腹も満たしてホテルへ移動です。宝安では行先によってタクシーの色が分かれています。今回は宝安区のホテルでしたので緑色出租車に乗ります。宝暉商務酒店まで約20分、50元と便利でした。

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タグ:深圳 ZH9064
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